【※重要です】USBメモリを保存用に使わないこと

投稿者: | 2015年12月6日

本日、緊急の仕事が入ってきました。「USBメモリを開けたら、変な文字が出てきた!」
よくある症状です。ファイルが読めなくなったようです。USBメモリ(USBフラッシュドライブ)は、書き込みや消去の際に、フラッシュメモリが徐々に劣化する性質があるため、長期保存ができないメディアです。エラーになったUSBメモリは、「一度フォーマットすればまた使える。」と思われている方もいるようですが、一時的に正常に使えているように見えて、確実に寿命が短くなっています。

USBメモリは「金魚すくいのホイ」だと思ってください。

パソコンの中に入っている金魚(データ)を「すくい上げて」、別の入れ物に「移し換える」時に使う物です。
上手に使えば、長く使えます。また、容量に余裕のあるメモリの方が長く使えます。エラーが出ても(破れても)あと少しは、使うことができます。




(広告)WindowsでもMacでも、同じライセンスで使えるウイルス対策ソフト

読み込みができなくなったUSBメモリの復元には、EaseUS Data Recovery Wizardを使いました。1GBまでなら、無料でリカバリーできます。

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