さすがに、最近は「ばっと来てさっと吹いたらいいから。ただでやって。」というような無茶な依頼はなくなりました。
伴奏者を連れてくるというと、「いやいや、一人でいいから。そんなに払えないし。」というようなやり取りもかつてはありました。
人数ではなくて、何ができるか、それをどう評価するかということが、なかなか理解してもらえなかった。

音響の準備がなくて、持っていくというと、「予算がない。」と言われる。
まあ、なくてもいい場所ならいいんですが、会場がホテルの大広間のような場所だと、音響は必要で、
カラオケや、スピーチ用のマイクでは使い物にならない。こういうことが、なかなか理解してもらえなかった。

ちゃんと聞いてもらえる場所で演奏したい。ちゃんと評価していただける方の依頼で演奏したい。
そう思います。

場所によっては、30分のステージでも、最低5万円くらいの金額を提示することがあります。
老人ホームや病院などを訪問する際には、オカリーナ教室の皆さんに協力していただいて、
無償で演奏のお手伝いをすることがあります。それが評価として納得できるか、なんですね。
もちろん、2,000人くらい入るホールのステージなら、それなりの演奏料を請求します。
なかなか、そんな機会はないんですが(苦笑)。
気楽にお問合せください。そして、ひとつひとつ、ご理解いただいて、依頼していただけたらと思います。

いい演奏をします。オカリーナ吹きのみゆうです。音楽ライブユニット、ぽんかん。もどうぞよろしく。