NEWシリーズ!【送料無料】iphone対応JAWBONE ICON HD Earwear Collectionノイズキャンセリング Bluetoothヘッドセット 「THE Denim」

価格:9,800円
(2013/9/20 19:33時点)
感想(4件)

Jawbone

Jawbone(ジョーボーン)を装着した状態

車の運転をしたり、両手に荷物を持っていたり、歩いたり走ったり、携帯電話がさっと使える状態というのは、じっとしていない限りなかなか、ないものだ。そこで、もう何年もこうしたヘッドセットを使ってきた。

国産のブルートゥースイヤホンから始まって、Jabra Wave、Jabra Stone、Jabra Stone2と使ってきた。しかし、日本のメーカーのものは、私に合うものがなかった。

Jabra(ジャブラ)は、デンマーク発のメーカーで、日本では、GNネットコムジャパン(株)が取り扱っている。Jabraに不満はない。最初のWave(ウェーブ)は、不注意で壊してしまった。初代Stone(ストーン)も、ふだん装着感がまったくないので、車に乗った時に落としたことに気づかず、気が付いたときには、自分の車のタイヤの下敷きになってしまった。Stone2は、今でも時々使っている。このStone2の唯一の欠点は、右耳にしか装着できないことだ。Jabra Stone2のレポートは、また後日掲載する。

Jawbone[ジョーボーン]は、アメリカ西海岸発のメーカーだ。このメーカーは、ブルートゥーススピーカーでも有名だ。Jawboneというのは、日本語でいうと「あごの骨」となる。変わった名前だが、このJawboneヘッドセットは、「骨伝導マイク」を利用したノイズキャンセリングに特長がある。これは、軍隊のヘリコプターや戦車の中でも利用できることを前提に開発がすすめられたものだそうだ。相手にどう聞こえるのかは自分では確かめようがないのだが、このヘッドセットを使っていて、「え?何?」と聞き返されるということは、ほとんど経験がない。相手にもじゅうぶんによく聞こえるのだろう。しかも、装着してしまえば、音量調整をする必要がない。必要な音声をしっかり増幅してくれるので、こちら側も相手の声が聞き取りにくいということはない。

装着感については、個人差はあると思うが、不快な感じはしない。そうやすやすと落ちそうな感じでもない。何種類かのイヤーパッドが付属品として準備されているので、自分の耳にあったものを選ぶことができるだろう。イヤーループ(耳かけ)も最初のころは使っていたが、落ちないとわかってからは、外したままで使っている。イヤーループを使わない利点は、メガネとの干渉がないということが大きい。他のヘッドセットでは、装着する時も、またメガネをかけたり、外したりするのにも気を使う。

さまざまな操作や状態は、音声で案内してくれる。もちろん、パソコン・インターネットを通じて設定を変更することで、日本語の音声サービスを選ぶことが可能だ。ブルートゥースのつながりもまったく問題ない。音楽を聴いてもほかのヘッドセットより楽に聞こえる感じがする。iPhone/iPodで使う場合には、専用のアプリをインストールしておけば、残りの電池容量を端末のインジケーターから確認することもできる。これは意外と便利な機能のひとつだ。といっても、十分に充電しておけば、丸一日装着していても常時音楽を聴くというような使い方をしない限り、充電が必要になることはない。

Jawboneには、ファッショナブルな製品もあるので、自分にあった製品を探すのもいいだろう。