アマゾンから発売されている電子ブックリーダー、Kindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)の新製品が発表されました。現在キンドルサイトにアクセスすると、予約受付の画面になっています。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

新品価格
¥9,980から
(2013/9/11 23:21時点)

2012年モデルも今ならまだ入手することができます。購入数量が限定されているので、同じユーザーが何台も買うことができません。まだ持っていない方にはおすすめです。

このモデルは、白黒のe-ink(イーインク)が採用されています。2013年10月22日に発売される新製品は、今よりくっきり画面になって、容量は2GBから倍の4GBに。それ以外にも少しずつ改良が加えられているようです。外観の変更はありません。変える必要のないところは、変えないという姿勢がステキですね。

「えー、白黒じゃあやぁだあ!」という人にはカラー液晶のKindle Fire HD(キンドル・ファイア・エイチディー)をおすすめしています。これは、コンパクトなタブレットという感じです。インターネットアクセスも楽々できるし、動画もオッケー。それでも私がHDではなく、白黒e-inkのPaperwhiteをお勧めするのは、なんと言っても疲れにくいってことです。本を読むだけならだんぜん軽くて目に優しいPaperwhiteがいいですね。

2012年モデルを持っていますが、とにかくバッテリーが長持ちです。1回充電すると何日も使えます。著作権フリーになった過去の名作、太宰治や宮沢賢治、夏目漱石などは無料で読めます。2012年モデルは容量は2GBと少なく、本体に置きっ放しは出来ないですね。本棚の1段分くらいの感覚です。出し入れが面倒ってほどでもないので、私は満足しています。

あとは、新刊がもっとたくさん読めるようになるといいですね〜。基本的に買った本をコピーして人にあげるってことはできないので、著作権保護にも有効だと思うんですけど、出版側の理解が進むといいですね。