ソニーのBluetoothスピーカー

投稿者: | 2013年8月30日

SONY ワイヤレススピーカーシステム BTX500 ブラック SRS-BTX500

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 ソニー製のBluetooth(ブルートゥース)スピーカーです。「ブルートゥースって何だ?」単純に「無線でつながるスピーカーです。」と言うと、「それなら最初から『無線』って言えばいいじゃんかよー!」と言われそうです。無線は無線でも、「近距離」で接続するために作られた規格をいいます。

 ブルートゥースは、もともとマウスやキーボードなど、パソコンのすぐそばに置いて使うのに、わざわざ線でつながなくても使えるようにということで考えられたものです。ブルー(青い)トゥース(歯)ですから、これが日本人なら”あおばさん”とでもいうか、そういう名前の人がデンマークの王様にいたそうなんです。その王様が、スウェーデンとデンマークを交渉で、無血統合を果たした方なんだそうです。

 開発が始まったころは、いろんな無線技術が乱立して、なかなか統一されそうもなかったそうです。スウェーデンのある技術者があの王様のように無線技術の統合を果たしたいと願ってこの名前をつけたそうです。

 どんどん改良が進んで、最近スピーカーでも使われ始めました。もちろん、前から使われてはいたんだけど、なかなか満足できる音質のものはできなかった。ここだけの話、接続もうまくできたり、できなかったり、案外めんどうだったんですね。

 やっと、満足できるスピーカーに出会った感じがします。これまでは、ボーズ製のスピーカーを線でつないで使ってました。ボーズの音はすごくいいです。でも、やはり線でつなぐというのは、時にめんどうでした。だからブルートゥーススピーカーはずいぶんあちこち探してました。ようやく、ああこれかなーと見つけたのがこのスピーカーなんだけど、店頭になかなか置いてない。弟分のひとまわり小さいBTX300は置いてあるんだけど、音はこっちBTX500の方がだんぜんいいです。

 持ち運び用のポーチも付属しています。説明書にはそういう使い方は書いてないんだけど、ポーチに入れたままでも、いい音が出ます。そんなとき、「どこにスピーカーがあるんだろう」というような演出もできます。

 まったく欠点がないわけではありません。重さが2キロもあります。それに決して持ちやすい形をしているわけではありません。本体には背面にくぼみがあって、持ち運びしにくいわけではないけれど、長時間は無理でしょう。音質・音量を多少犠牲にしても持ち運びしやすさを選べば、一回り小さい、BTX300の方を選ぶといいでしょう。

SONY ワイヤレススピーカーシステム BTX300 ブラック SRS-BTX300/B

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