譜面台の選び方

 立奏のときに使えて、A4ファイルが置けて、見開き3ページの楽譜が並べられるもの。持ち運びには軽くて、コンパクト、収納ケースが付いたもの。で、値段はできるだけ安い方がいい。

在庫あり■アルミ製 折りたたみ式 譜面台 AMS-100(AMS100):アルミ譜面台:超軽量

価格:1,480円
(2016/9/5 11:17時点)
感想(82件)

 これはいかがでしょうか。安さの秘密は中国製です。パイプの長さはあまり均一ではありませんが、不具合な商品は今までありませんでした。ストッパーが固い、ゆるいというのは時々あります。固いととめにくく、ゆるいと、重いファイルを乗せると重みで下がっていきます。固めのものは、使っていくうちに少しずつ柔らかくなります。ゆるいものはストッパーの上の段にゴムを通して下がりにくくするなど、工夫をされているようです。最近は極端に硬いもの、ゆるいものは見かけなくなりました。脚、譜面台の上部など、樹脂製部品が多く使われているので大変軽量です。風の吹く野外では軽量なので倒れやすい。これは不具合というほどではありません。長く使っている方で、台の部分が壊れたのは見かけませんが、脚の部分、留め具などが壊れているものは見かけます。うっかり踏みつけてしまったり、きつく締めすぎたりすると簡単に壊れます。脚の先のゴム足はよく紛失します。一度外して接着しなおしておくといいかも知れません。ゴム足は外れても使用には支障はありません。先端は丸く加工されているので、床に傷をつけることもあまりないと思います。