ハーモニカ

 ハーモニカレッスンは、クロマティックと、ブルースハープ。「友人の結婚式でどうしても『乾杯』のハーモニカを吹きたい。」ギターと歌は別の友人が演奏するということだった。2週間だけ集中してレッスンをしたが、うまくいきました!ありがとうございました!というご報告は・・・いまだかつてない。どうだったんだろうか。こちらからはその後連絡はとっていない。

 ふだんはオカリーナ、ギター、クラリネット、サックスのレッスンで埋まっているので滅多にハーモニカのレッスンはやらない。というか、要望をいただいていない。今以上に要望を受けられるようにするためには、演奏する機会を増やせばいいのだが、それもなかなかだ。これからは少しずつ機会を増やしていこうと思う。

おすすめのハーモニカ

 ホーナー、トンボ、スズキ等有名メーカーが安心だ。ぼくも何台も持っている。ぼくの最初のクロマティックがリードプレートが木製のクロモニカ64だった。ホーナーは実に吹きやすい。取り組みやすいといったらいいだろうか。完成度の高い楽器が多い。最近は、SUZUKIが気に入っている。ホーナーよりももっと自由度が高い感じがする。表情がつけやすい。もしかしたらこっちのほうが玄人好みかもしれない。1台だけSUZUKIのクロマティックを選ぶとしたら、スタンダードな14穴を勧めたい。少々大きくて重くて、値段もそれなりにする。だいたい初めての方はハーモニカの値段にびっくりするものだ。学校で習った世代だと1,000円くらいの感覚しかない。それは極端にしろ、2万、3万というのは予想外に思えるらしい。しかし、楽器である。同じような値段のホーナーを吹いたら、この値段は納得する。いや、ホーナーが高いわけではない。音の性格が違うと思う。ピアノのヤマハとスタンウェイの違いといえば、なるほどと思う方もいるだろうか。もちろんどちらも初心者からプロまで十分満足できるという意味である。

【as】クロマチックハーモニカ SCX-64 ♪鈴木楽器 スズキ SUZUKI ハーモニカ【smtb-KD】【RCP】

価格:24,800円
(2016/8/13 00:29時点)
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 もうずいぶん前のことになりますが、徳永延生さんのライブを聞きに行ったときに休憩中に話しかけたら、たまたまメンバーの中の一人が、以前ぼくがジャズを習っていたピアニストの田村翼(たむらよく)さんをよく知っていて、その方に「よくさんには東京で教わったことがあります。」と話した。その方にはずいぶん驚かれたことを思い出す。その時にその方から師である田村氏の逝去を知らされたのも二重の驚きだった。なんという偶然だろうか。

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