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一般的には「薄型のパソコンで、キーボードもマウスも付いていないもの。」を「タブレット」と言います。「スレートPC(板状バソコン)」と呼ばれることもあります。2002年頃に登場したそうですが、当時はとても高価でした。それは、営業用の端末だったり、工場やスーパーの情報入力とか、特殊な用途でしか使われていなかったようです。
ところが、2010年にApple社初のタブレットであるiPad(アイパッド)が発売されると、他社からも、次から次へとタブレットが登場してきました。また、その頃から、スマートフォンが登場してきます。そのスマートフォンに採用されている基本ソフト(OS)は、ほとんどがAndroid(アンドロイド)OSで、OSそのものが無料だったため、タブレットもAndoroid OSが増えてきました。
タブレットで注意しないといけないのは、ほとんどが、専用のアプリ(ソフト)のみが動作するのであって、Windowsパソコンと同じソフトを使うためには、Windowsタブレットが必要です。また、キーボードやマウスの代わりに画面をタッチして使うため、Windowsパソコンに比べると、操作体系が異なり、どちらかといえば、スマートフォンに近い操作性となります。



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