プログラミングに挑戦

 パソコンやスマートフォン、タブレットなどの画面をマウスでクリックしたり、指で直接タップすると、表示が変わることがあります。例えば「赤」と表示された画面をタップすると、画面そのものが赤になる。こうした期待あるいは予想される表示を作ることがプログラミングです。パソコン等は表示を変えるほかに、音を出したりすることもできます。何をしたいかによって、プログラミングの方法が変わります。たとえば、複雑な計算をしてその答えを知りたいときには簡単なスクリプトや、エクセルのマクロを使うこともできます。iPhoneで動くプログラムを作りたいときには、Object-CやSwift、xcodeを使います。ホームページを通じてデータのやりとりをするような場合にはRubyやJava、javaScriptが有効です。

 今は目的はなく、ただプログラミングの基本を学びたいということであれば、BASICは今でも有効でしょう。C言語を学ぶことも無駄ではないと思います。