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 代表をしている岸本みゆうです。私は、20代の終わり頃から、仕事の都合でパソコンを扱うようになりました。2017年5月現在は56歳ですから、ゆうに30年近く以前のことです。

 当時のパソコンのOS(基本ソフト)は、MS-DOS(エムエスドス=マイクロソフト社のシステム)が主流でした。CRTディスプレイの黒い画面に表示されたプロンプトに、コマンドを打ち込んで、一つずつプログラムを実行するというやり方でした。今のようにマウスでなんでもクリックするということではなくて、キーボード操作が基本でしたし、簡単なプログラムであれば、自分で作らないといけなかった時代です。インターネットは既に存在していたはずですが、1995年のWindows95が発売されるまでは、ネットワークというと、パソコン通信でした。

 当時いきなり任されたのは、社内の製造、納品、在庫管理のデータベース作成でした。使っていたBASICで書かれたソフトでは不都合が起きていたため、作り直さないといけなかったのですが、おそらくプログラム作成にかかる費用が出せなかったんでしょう。私にdBXL(ディービーエクスエル)というデータベースソフトと、当時持ち運べるパソコンというと、大きな取手のついたラップトップの時代で、珍しかった薄型のノートパソコンが与えられ、夢中になって作りました。その後、C言語やさまざまなプログラミング言語を修得して、たくさんの実用的なツールを作りました。

 情報処理技術者の試験を受けたのは割と最近(といっても17年前)で、平成12年でした。初級システムアドミニストレータ試験に合格し、パソコン教室を開業するに当たって、パソコン整備士3級、2級を続けて取得しました。

 最先端のプログラムに関する知識は情報としては知っていても、現在はプログラミングをしているわけではないので、高度なことは教えられません。プログラミングの基本的な考え方、取り組み方、初歩の初歩であれば、お伝えできることがあると思います。

 時々エクセルのマクロ、アクセスのプログラミングを発注したいという申し出を受けることがあります。時間の制約もあることですので、プログラミングの受注はお受けしていません。

→はじめてのプログラム

→Pythonをやってみようかな


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